矯正歯科は問合せ患者の来院率を上げます。

● 矯正歯科は問合せ患者の来院率を上げます。

こんにちは。久保佳世子です。

矯正歯科は、問合せの患者の来院率を上げることが出来ます。

歯の矯正治療を、希望している患者さんは、HPで自分に合う歯科医院を探します。HPを見て興味を持った患者さんは電話を掛けてきます。

この時の電話対応はが良いと、カウンセリング受ける可能性が高まります。

電話対応の時点で、既に受付対応が始まっています。HPを見て上がった来院動機も、この電話対応が悪いと来院動機が確実に下がります。

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しかし、折角電話が鳴っても受付が電話に出られず、そのまま切れてしまうとチャンスを逃します。

そのような時に、社会経験のない新人も、患者さんに失礼の無い感じ良い電話対応が出来ると良いです。

受付以外のスタッフが電話対応出来れば、診療がスムーズに回ります。

最後まで完結出来なくても、要件を聞き担当者に引き継ぐことができるようになります。

電話のベルが鳴りっぱなしだと落ち着きません。新人スタッフに安心して、電話を任せられるようになると、患者さんをお待たせすることも減ります。

電話対応の難しさ。

衛生士なので、普段電話に出ることはあまりないのですが、ペアになって練習してみると全然出来ない事がわかり、

電話に出る可能性がゼロではないので、今日練習出来てよかったです。

今日だけではまだまだなので、頂いたパンフレットを見て、帰ってからも練習しようと思いました。

敬語の遣い方がまだまだダメだと感じました。

社会に出たら、目上の人の方がたくさんいるので、話し方や態度を今まで以上に気をつけないといけないと感じ、

明日から使える事ばかり教えて頂いたので、心がけていこうと思いました。

テキストに沿って会話をすれば、新患対応も聞き漏れなく対応できます。

新人が対応できない場合は、必要な情報を聞き出して、後でわかるスタッフが掛けなおせば良いのです。

電話は最初の出だしで、歯科医院の印象が決定します。

そこで対応が悪いと、比較検討している他の歯科医院を選びます。

新患を取りこぼさないためにも、最初の対応が大事です。

新患の取りこぼしが減り、来院動機を上げる電話応対マナーが身に付きます。

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歯科接遇マナーセミナー、歯科接遇マナー、歯科開業オープニングスタッフ教育、歯科医院の電話応対、クレーム応対研修、電話応対研修、受付電話応対診断、歯科医師会講演を承ります。

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